2日休んだので軽く更新。

リリースのときにそこそこ話題になったっぽいので知ってる人も多いかもしれませんが、映画を4コマ漫画で紹介する「四コマ映画」っていうCGMサイトを見つけました。


四コマ映画
http://4koma-eiga.jp/
※ちょっと重いです。

簡単に言うと、pixiv×映画×4コマ漫画って感じで、ユーザーが映画を4コマ漫画形式で描いて投稿するサービス。今年の4月リリースで400作品あまりなので、劇的に伸びてるって感じじゃなさそうだけど、いろんな4コマがあってだらだら見ちゃう。

スマホシフトが進むなかで、単位時間の情報量をいかに多くするかということが課題になってる。

nanapiの社長、けんすう氏も最近似たようなことを言ってて、個人的に納得するところがある。
投稿サービスを考えるとき、「文字を極力使わない」のが今後の主流になる?
スマートフォンの普及などで、写真や動画を気軽におくれたり、大画面上でスタンプのようなエモーショナルなイラストで送れたりするようになってから、ネット上でのコミュニケーションが文字に頼らなくてもできるようになってきています。
(中略)
長い文字から短い文字へ、そこからさらにビジュアルや動画へ、という流れは必然なのでしょう。
出典:nanapi社長日記
4コマなので紹介できる要素は少ないけど、テキストで紹介するより圧倒的に短い時間で伝えられるのは大きい。また、「4コマ」という制限があることで、同じ映画を紹介するにしても個性が発揮しやすい。ライトなユーザーに映画の魅力を伝える手段としてはおもしろいなあ、と感じた。

難点は、イラストを書き起こさなければならないという点。投稿数がそこまで多くないのは(それでも半年そこらでここまで集まってるのはすごい気もするが)、その参入障壁の高さにあるように思う。

「単位時間の情報量を多くする」というエッセンスを活かして、なにか考えられないかなあ、とぼんやり思った次第です。

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