アニメや映画化もされたGANTZが賛否両論の最終回を迎えたのは記憶に新しいところですが、作者の奥浩哉さんが活動の場をヤンジャンからイブニング(渋い)に変えて、新連載をスタートさせました。


主人公は見た目70代の58歳の犬屋敷家のお父さん。家族からは疎まれ、マイホームを買っても何故こんな中途半端な物件にしたんだと嫌味を言われる。彼のそばに残ったのは、引っ越してから飼い始めた犬の花子だけ。終いにゃガンで余命宣告までされてしまう・・・。

うわー暗いー。

いったいどうなるんだと思っていたら、そこは奥先生。SF魂は健在です。ざっくり言うとサイボーグじいちゃんGのシリアス版なのかな?どうなのかな?

公式Twitterによると結構な自信作っぽいので、来週も期待したいと思います。