連載させてもらってる雑誌「ケトル」がリニューアルしました。書こう書こうと思ってて1ヶ月くらいたっちゃいましたが。



リニューアル第一発目の特集はカウンターのあるお店特集。「好きだったらここまでやるはず」という嶋編集長の方針通り、日本全国の素敵なカウンターのあるお店がこれでもか!と紹介されています。

また、連載執筆陣にはホフディランの小宮山雄飛さんなどが加わり、読み応えがさらにグレードアップ。僕も豪華なメンバーに食らいついていくべく、私生活を切り売りしながらがんばってます。今回は僕の女子力について書きました。よかったら買って読んでください。

さて、今回のリニューアルで個人的にぐっときたのが「専門誌編集長に聞く!今号の五大ニュース」というミニコーナー。世の中にはファッションやカルチャーなどのメジャー級雑誌だけではなく、業界関係者向けのマニアックな雑誌がたくさんあります。

第一回目となる今回は養鶏にまつわる情報を扱う雑誌、その名も「養鶏の友」(!)


卵と鶏肉の技術情報誌
『養鶏の友』は昭和37年の創刊以来、最新の飼養管理技術などといった養鶏農家に役立つ情報を提供してまいりました。また、鳥インフルエンザ、サルモネラ症などの疾病対策にも力を入れております。2007年からは判型をそれまでのB5判からA4判に拡大し、より充実した内容となりました。これからも養鶏農家の明日をサポートしていく誌面づくりを目指していきます。
さすがケトル。すごいとこついてきますね。

それによると最近、鶏卵用の鶏の飼料に米を使う生協が増えてるとか。編集長の黒澤仁さん曰く、国産飼料原料の利用向上や食の安全安心につながるのが期待できるとのこと。ほかにも卵の価格があがってることや、鳥インフルエンザが終息したことなど、なるほどーってなるような五大ニュースを読むことができます。

これだけでも読む価値ありですYO!

以上、宣伝でした。