最近、トマトベースのパスタ「プッタネスカ」にハマっております。
プッタネスカ

名称は「娼婦風のパスタ」を意味する。名前の由来には諸説あり、娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、パスタと和えて食べたという説、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など様々である。
出典:Wikipedia
その名の通り、唐辛子の効いた刺激的なパスタで、僕の好きなコクうま系の赤ワインとも相性がいい。15分少々の時間でできちゃうんで、重宝するレシピのひとつ。

今日はひとつ、その作りかた(2人前)をご紹介。

まず、種を抜いたブラックオリーブ15粒ほどと、ケッパー大さじ1杯、アンチョビ30gほど、にんにく2かけをみじん切りに。



フライパンにオリーブオイルを1/4カップと、種を抜いた鷹の爪2本とみじん切りにしたニンニクをいれ、火にかけます。



ニンニクの香りが出てきたら、みじん切りにした残りの食材を投入。



続けてホールトマト1缶を投入。強火にして木べらでトマトをつぶしながら煮詰めていきます。ここで弱火にしちゃうと、甘みが出てしまって、娼婦の刺激を味わえなくなるので注意。あと、トマトのヘタは取り除いておきましょう。



初めはこんなだったのが、



10分ほど煮詰めると水分が飛んでいい感じに。塩コショウで味を整えたら、パスタをあえて完成です。



うひょー、うまそう。みんなも絶対試したほうがいいと思います。







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