録画してたアメトーーーーーーーーーーク5時間スペシャルの運動神経悪い芸人で笑いすぎて、腹筋どころか背筋が痛くて正月から大変なことになってる@sakucchiです。

情報っていうのは単独で存在していても大した価値がないと思ってます。

その情報にどう解釈を与えるか。その見立てをつけることに大きな価値があるということの真髄を、アメトーークの編集に見ました。

アメトーークの面白さは出演芸人の才能もさることながら、編集のツッコミにあると思います。芸人のアクションに合わせて入れられる、絶妙なサウンドエフェクトが笑いを何倍にも増幅させる。

例えばフルポン村上が、プールでじたばたして泳ぐ様子に、電気がビリビリした音を入れて感電しているように見せることで笑いを誘う。


この演出サイコーだった

こういう細かなツッコミ=見立てが、ボケですらなかった情報を大ボケに変化させる。これがアメトーークを長続きさせている要因だと思ってます。

プロデューサーである加地倫三さんの本「たくらむ技術」にも、編集におけるテンポの異常なこだわりについて書かれていました。噂によるとスペシャル番組では24時間以上も編集に時間をかけてるらしいです。

わかりやすいボケをいじるのは、ある程度は誰にでもできますが、「それをそう見立てるか!」みたいなツッコミ芸にこそ編集の醍醐味があると感じています。


今回のベストはザブングル松尾がバサロで沈んでいくところ。笑いすぎて死んだ。

しかしそれはそうと、ちょっと前にGQで紹介されてた「やまな mental care office」の臨床心理士、山名裕子さんが美人すぎでビビりました。



僕たちをサポートしてくれる、美しき女神たち──#9 山名裕子さん(臨床心理士) | GQ JAPAN
http://gqjapan.jp/woman/lady/20141202/beauty-to-support-09

山名裕子 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yamana-yuko/