ヨルタモリに挟まれるテレビ番組のミニコーナーが毎週待ち遠しい@sakucchiですこんばんは。最新回ではスポンサーのひとつである包茎クリニックのCMをパロったCMを番組内でやるという前衛的な試みが行われててこの番組すごすぎるんで見たほうがいいよみんな。

さて、この前Facebookでこんなことをポストしたんですが。
僕が見てきた仕事ができる人の特徴は、総じて確信をもって結論をこじつけられる人なのです
出典:Facebook
そしたら僕が尊敬している人たちの多くからいいね!がきまして、それこそ普段あんまりいいねとかしてくれない人までいて、なんかなるほどと思いました。

でも本当に最近そうだよなーと思ってまして、特に難しい課題に対してクリエイティブジャンプするためには、持って行きたいある結論に向かって、どう筋道をつけるかってことを考える必要があるんじゃないかと。

そういえばドワンゴ川上さんも似たようなこと言ってますね。
—— すごく頭のいい人って二種類いると思うんです。論理主導の人と、感覚主導の人です。川上さんって論理主導なタイプに見えるんですけど、いかがですか。

川上 いやその逆で、僕はどちらかというと直感的な人間なんですよ。僕のロジックは、後づけの理屈です。

—— ああ、直感を理屈で説明しているのか。

川上 そう。それはもう、いつもくせのようにやっています。この考え方がたぶん、直感自体にも影響を与えているんですけど。というか、論理的な人って、そもそも直感の人だと思うんですよね。直感を後づけで説明する人が、論理的な人になるんです。平たく言うと、こじつけです(笑)。こじつけようとしているうちに、論理が発達する。

—— 元に直感がないと論理は発達しないんですか?

川上 論理だけで考えるなら、複雑な論理は必要ないんですよ。「AだからB、BだからC」といった、せいぜい三段論法くらいにしかなりません。でも、直感を正しいと思った瞬間に、すごく論理力が必要になるんです。

出典:論理は直感を超えられない。|川上量生の胸のうち|川上量生|cakes(ケイクス)https://cakes.mu/posts/7039

もちろんそれが論理と飛躍した場所にあってはならなくて、一見して非論理的に見えることを論理で乗り越えようとしたその歪にこそ、クリエイティブジャンプがあるように思います。

まあそれはそうと、岡山の奇跡、桜井日奈子ちゃんには注目ですよ。