「伝える」ということの難しさと醍醐味についてしみじみ感じ入ってる@sakucchiですおはようございます。

先日、念願の昼飲み@赤羽を実現しました。

赤羽といえばいま、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」が話題ですが、その原作(?)である清野とおる「東京都北区赤羽」を数年前から愛読しており、いつか行ってみたいと思っていたので朝から超ハイテンション。

しかも赤羽の有名店「うなぎのまるます家」とあって楽しみMAX。実際期待以上の体験でした。

もう多くは語るまい。百聞は一見にしかずってことでここからは写真deダイジェスト。

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赤羽東口を出て左へ。

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すぐに見えてくる1番街へと入ります。

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禍々しいマネキンを脇目に見ながら少し歩くと目的地が見えてきます。

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出たー。行列。日時にして日曜日の12時。この店は9時オープン。赤羽の夜はAM9時から始まるようです。

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1階のこの熱気、伝わるでしょうか。

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予約客の僕らは裏手から2階へと登ります。これから飲みに行くというのに、「飲んでる方お断り」の看板に否応なく高まります。

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階段には話題のこのポスター。赤羽のいたるところに貼ってました。

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1階の熱気と打って変わって、こちらはやや落ち着いた雰囲気。

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風情ある下足入れに靴を入れて上がります。

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さっそくメニュー選び。手書き文字がかわいい。

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飲み物は周りの席にならって「ジャン酎」こと1リットルのハイリキを頼む。

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オプションでフレーバーが選べるので、モヒートを注文。レモンとミントが運ばれてくるので、

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グラスに入れてハイリキを注いで簡易モヒートの出来上がり。

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ちなみに氷は釣り上げた小魚を入れておくような発泡スチロールで届きます。

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お食事はまず鯉の刺し身から。コリコリ食感がおいしい。やや骨があるけど生臭さはない。ショウガかニンニクでいただきます。ニンニクの変色具合もいいね!

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名物「たぬき豆腐」は天カス入りの冷奴。夏にはいいかも。

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ナマズのからあげ。後味にごくわずか生臭さが残るけどさっぱりしてておいしい。食感としてはふぐのからあげに近いかな?

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自家製ジャンボメンチカツ。これめっちゃうまかった。

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牛すじの煮込み。牛すじがほぐれておらず、ほぼ塊というダイナミズム。

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最後に看板商品のうなぎ。蒲焼きやうな重もあるけど、渋めに白焼きと、

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肝吸いをいただきました。白焼きうまー( ゜д゜)

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蒲焼きは持ち帰りもありました。

ジャン酎を4本とこれだけ食べて、1人3000円という安さ。これは朝から並ぶわ。ちなみにお酒は1人3本までと決められているので、節度ある飲み方ができるのも素敵。

今回伺った「まるます家」以外にも昼間っから開いてる飲み屋さんがいたるところにありました。そのせいか「酔っぱらいお断り」の看板が、喫茶店など普通のお店の前にやたら掲げてある。赤羽、ロックだわー。

ちなみに地元のおじさんたち(withジャージ)も多かったですが、ドラマの影響なのか意外と大学生風の若い子たちも多かった。かわいい子もたくさんいたよ。

うるんだ瞳が魅力の美少女、森川葵ちゃんとかがこういう店にいたら確実に好感度上がる。