自己啓発本やノウハウ本を読むよりも、むしろ書きたい派の@sakucchiです。出版関係のみなさま、お声がけお待ちしております。

さて。ありがたいことに面接をさせていただく機会が多いわけですが、ああ、もったいないなあと感じることがしばしばですので、今日はそれについて書きたいと思います。

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面接で聞くことの1つに「WEBで何かしら情報を発信しているか」というのがあります。

SNSやブログ、キュレーションサービス、レビューサイト、動画や写真投稿サイトなどなど、僕が学生の頃と比べると、世の中にアウトプットできるツールは格段に増えました。世の中にダイレクトに伝わる(かもしれない)チャンスは、常に目の前に広がっています。

ただ、WEBの編集者・ライターを目指しているのにも関わらず、WEBでアウトプットをしている人ってそんなに多くないんですね。仕事がWEB編集・ライティングならいいんですが、未経験の人だと厳しい。本当に目指してるのかな?と思ってしまいます。

たとえ誰にも読まれなくたっていいんです。ああ、本当に読まれないなってことがわかるだけでも収穫ですし、どういうふうにすれば読まれるのかを考えるきっかけになりますから。まずは第一歩を踏み出さないと何もわかりません。

以前も書きましたが、僕はインプットよりもアウトプットこそ先に始めるべきだと思ってます。やってみてダメだったからこそ、何が足りないのかを考えるようになる。何をインプットすべきなのかがわかるようになる。

アウトプットによって「自分と世界の差分」を直に感じるべきです。その環境は整っているわけですから。

最後に僕の好きなマンガ「かくかくしかじか」より、作者の東村アキコさんを育てた絵画教室の日高先生のセリフを引用して、僕からの挨拶と変えさせていただきます。

描け


P.S.
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